役印(読み)ヤクイン

精選版 日本国語大辞典 「役印」の意味・読み・例文・類語

やく‐いん【役印】

  1. 〘 名詞 〙 役向きに使用する印。職務上で用いる印。職印。
    1. [初出の実例]「公証人何某と刻したる方六分の役印」(出典:公証人規則‐明治一九年(1888)一〇条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む