日本歴史地名大系 「得良郷」の解説
得良郷
とくらごう
文和二年(一三五三)一〇月一三日、得良郷地頭職などに対する軍勢の違妨が停止されたが(岩松頼宥安堵状)、翌三年七月五日には得良郷は要害の地であるとして、地頭職は山内通氏に料所として預けられ、年貢などは先例により浄土寺へ納めることとされた(岩松頼宥預ケ状)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
文和二年(一三五三)一〇月一三日、得良郷地頭職などに対する軍勢の違妨が停止されたが(岩松頼宥安堵状)、翌三年七月五日には得良郷は要害の地であるとして、地頭職は山内通氏に料所として預けられ、年貢などは先例により浄土寺へ納めることとされた(岩松頼宥預ケ状)。
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