
〕になお「
なり」の訓を加える。〔詩、
風、二子乗舟〕「中心
(やうやう)たり」の〔毛伝〕に「
然は憂へて定むる
を知らず」とあり、
(養)は恙の意。〔呂覧、異用〕に、孔子が弟子を迎えるとき、「子(し)の
母、恙(つつが)
らざるか」と問うたという。恙虫は「けだに」の幼虫、風土病の病原体を媒介するものとしておそれられた。
恙・疾恙・小恙・疹恙・疲恙・微恙・無恙出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...