
〕になお「
なり」の訓を加える。〔詩、
風、二子乗舟〕「中心
(やうやう)たり」の〔毛伝〕に「
然は憂へて定むる
を知らず」とあり、
(養)は恙の意。〔呂覧、異用〕に、孔子が弟子を迎えるとき、「子(し)の
母、恙(つつが)
らざるか」と問うたという。恙虫は「けだに」の幼虫、風土病の病原体を媒介するものとしておそれられた。
恙・疾恙・小恙・疹恙・疲恙・微恙・無恙出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...