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手に入る テニイル

デジタル大辞泉の解説

手(て)に入(い)・る

手に入(はい)る」に同じ。
「御蔭さまで、好い家が―・りまして」〈漱石虞美人草
熟達する。熟練する。「場なれて―・ったあいさつ」

手(て)に入(はい)・る

自分の所有となる。手にいる。「珍品が―・る」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てにいる【手に入る】

熟練している。 「その料理は-・ったものだ」
自分の所有となる。手にはいる。 「信濃は御-・り/甲陽軍鑑 品一〇

てにはいる【手に入る】

自分のものとなる。手にいる。 「長年ほしいと思っていた絵画がやっと-・る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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