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手を打つ テヲウツ

デジタル大辞泉の解説

手(て)を打・つ

感心したり、思い当たったり、感情が高ぶったりしたときに両手を打ち合わせて音をたてる。「―・って大喜びする」「はたと―・つ」
話をまとめる。また、仲直りをする。「言い値で―・つ」「抗争中の両派が―・つ」
予想される事態に対して必要な処置をとる。「がこじれる前に―・つ」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

てをうつ【手を打つ】

両手を打ち合わせて鳴らす。感情が高ぶったり、合点がいったりしたときの動作。
取引・交渉などで、合意する。 「この辺で-・とう」
将来を予測して必要な対策を講ずる。 「早めに-・っておく」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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