扶養親族(読み)フヨウシンゾク

デジタル大辞泉 「扶養親族」の意味・読み・例文・類語

ふよう‐しんぞく〔フヤウ‐〕【扶養親族】

扶養の対象となる親族。
[補説]所得税法上の扶養親族は、配偶者以外の親族(六親等内の血族および三親等内の姻族)か都道府県知事から養育を委託された児童または市町村長から養護を委託された老人で、納税者と生計を一にし、年間の合計所得金額が38万円以下の、事業専従者ではない人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む