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接待・摂待 せったい

大辞林 第三版の解説

せったい【接待・摂待】

( 名 ) スル
客をもてなすこと。 「湯茶の-」 「取引先の社長を-する」
陰暦七月、寺巡りの人々や往来の人々に仏家の門前に湯茶を用意してふるまうこと。門茶かどちや[季] 秋。 《 -の寺賑はしや松の奥 /虚子 》

せったい【接待・摂待】

能の一。四番目物。宮増作か。源義経が奥州平泉へ落ちて行く途中、屋島の合戦で討ち死にした佐藤継信の老母から接待をうけ、弁慶は継信の最期を語る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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