
(しゆう)。〔説文〕十二上に「攘(お)すなり」、また「一に曰く、手、胸に
(つ)くるを揖(いふ)と曰ふ」とあり、「攘す」とは、次条に「攘は推すなり」とあって、手を前に組む推手と、手を胸に著ける引手の礼、いわゆる揖譲の礼をいう。〔左伝、昭二十五年〕「
子、揖讓
旋の禮を問ふ」とあって、賓主の礼は、礼節の重要なものとされた。
pは厭iapと声義近く、〔儀礼、郷飲酒礼〕「
、介を厭(ひ)く」の〔注〕に「手を推すを揖と曰ひ、手を引くを厭と曰ふ」とみえる。
ietは通転の字。粛拝のような拝礼のしかたである。揖にはまたtzi
pの音があり、集dzi
pと声近く、あつめ収める意がある。
▶・揖拝▶・揖別▶・揖礼▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新