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撮像デバイス さつぞうデバイスimage sensing device

世界大百科事典 第2版の解説

さつぞうデバイス【撮像デバイス image sensing device】

入射光学像を,定められたテレビジョン方式に基づく電気的映像信号に変換する機能をもつデバイスの総称。一般にその動作は,入射光をその明暗に応じた電気量に変換する光電変換と,感度を高めるために電気量をある期間保持して積分する信号蓄積と,光学像に対応して得られた電気量の空間分布を時系列の映像信号として取り出すための走査からなる。入射光は可視光が一般的であるが,X線,紫外線,赤外線などの不可視光や,超音波を対象とするものもある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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