コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(ブロムグラス)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(ブロムグラス)

葉に斑点を形成する糸状菌病。病斑は初め褐色の小点あるいは短い線状であるが、徐々に拡大して褐色、楕円形〜紡錘形、長さ0.2-3cm、幅 0.1-1cmの病斑になる。病斑の大きさは非常に変異が大きい。病原菌はフェスク斑点病菌、ライグラス夏斑点病菌と同種であるが、寄生性の点でも同じか どうかは明らかではない。寄主範囲は広い。

出典 畜産草地研究所飼料作物病害図鑑について 情報

斑点病(ブロムグラス)の関連キーワード夏斑点病(オーチャードグラス)いぼ斑点病(アルファルファ)いぼ斑点病(シロクローバ)いぼ斑点病(アカクローバ)がまの穂病(チモシー)夏斑点病(ライグラス)斑点病(ライグラス)斑点病(フェスク)チューリップ斑点細菌病トレポネマウイルス病キク樹病

今日のキーワード

塞翁が馬

《「淮南子(えなんじ)」人間訓から》人生の禍福は転々として予測できないことのたとえ。「人間万事塞翁が馬」[補説]昔、中国の北辺の塞(とりで)のそばに住んでいた老人の馬が胡(こ)の地に逃げたが、数か月後...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android