コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

斑点病(ブロムグラス)

1件 の用語解説(斑点病(ブロムグラス)の意味・用語解説を検索)

飼料作物病害図鑑の解説

斑点病(ブロムグラス)

葉に斑点を形成する糸状菌病。病斑は初め褐色の小点あるいは短い線状であるが、徐々に拡大して褐色、楕円形〜紡錘形、長さ0.2-3cm、幅 0.1-1cmの病斑になる。病斑の大きさは非常に変異が大きい。病原菌フェスク斑点病菌、ライグラス夏斑点病菌と同種であるが、寄生性の点でも同じか どうかは明らかではない。寄主範囲は広い。

出典|畜産草地研究所
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

斑点病(ブロムグラス)の関連キーワード斑点病(オーチャードグラス)紫斑点病(オーチャードグラス)黒斑病(レッドトップ)斑点病(ベルベットグラス)褐点病(ローズグラス)毛すじ病(ローズグラス)すす葉枯病(ローズグラス)すす葉枯病(シコクビエ)いもち病(センチピードグラス)斑点病(バミューダグラス)

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone