日本歴史地名大系 「新通」の解説 新通しんとおり 静岡県:静岡市駿府城下新通[現在地名]静岡市新通一―二丁目・駒形通(こまがたどおり)四―五丁目梅屋(うめや)町から西に続く城下横筋(横町)第七行の両側町。東から西へ一丁目から七丁目に区画される。東海道は梅屋町から当町を経て西の新通川越(しんとおりかわごし)町に続く(以上、町方絵図)。慶長一四年(一六〇九)の町割の際、従来の東海道往還であった本通(ほんとおり)筋に対して新たに新通が設けられたのが町名の由来という(駿河志料)。一丁目は旅籠町、二丁目は新大工町(新通大工町)、三―四丁目は馬喰町、五―六丁目は笠屋町、七丁目は大鋸(おおが)町とも称されたという(駿河記)。 新通しんとおり 和歌山県:和歌山市和歌山城下新町新通[現在地名]和歌山市新通一―七丁目南材木(みなみざいもく)町筋の東に並行する南北の通りに面し、北端の七丁目の北は雑賀(さいか)橋筋、南端は橋向(はしむかい)町。もと一丁目を山東屋(さんとうや)町、二丁目を葭(よし)町、三丁目をねちかね町、四丁目・五丁目を松之木(まつのき)町といい、二丁目に小名山伏坂(やまぶしざか)がある(続風土記)。「紀藩街官司秘鑑」にも山東屋町・捻金(ねじかね)町の異称を記す。文政一三年(一八三〇)の丁名増改時略図(田中家蔵)によれば一―四丁目まではそれぞれ約六一間・七七間・七六間・五八間であった。 出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報 Sponserd by
日本の企業がわかる事典2014-2015 「新通」の解説 新通 正式社名「株式会社新通」。英文社名「SHINTSU CO., LTD.」。サービス業。昭和11年(1936)創業。同22年(1947)設立。本社は大阪市西区西本町。広告会社。関西地盤。広告の企画・制作、マーケティング調査、事業開発支援などを行う。主力は新聞広告。住宅展示場の運営や関連会社で人材派遣事業も展開。 出典 講談社日本の企業がわかる事典2014-2015について 情報 Sponserd by