デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日相」の解説
日相(2) にっそう
元禄(げんろく)元年12月12日生まれ。日蓮宗。越後(えちご)本成寺の日延に師事し,山城(京都府)小栗栖(おぐるす)の檀林などでまなぶ。相模(さがみ)三沢(みつざわ)檀林の設立につとめ,享保(きょうほう)18年越中本法寺の住持となる。日陣門流の学僧として知られる。宝暦6年12月23日死去。69歳。越後(新潟県)出身。俗姓は桐沢。字(あざな)は光円。号は本有院。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...