デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「日相」の解説
日相(2) にっそう
元禄(げんろく)元年12月12日生まれ。日蓮宗。越後(えちご)本成寺の日延に師事し,山城(京都府)小栗栖(おぐるす)の檀林などでまなぶ。相模(さがみ)三沢(みつざわ)檀林の設立につとめ,享保(きょうほう)18年越中本法寺の住持となる。日陣門流の学僧として知られる。宝暦6年12月23日死去。69歳。越後(新潟県)出身。俗姓は桐沢。字(あざな)は光円。号は本有院。
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新