日本歴史地名大系 「日石寺」の解説
日石寺
につせきじ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…東部は劔岳,大日岳など標高2000~3000m級の山々が連なる飛驒山脈の山岳地域で,中部山岳国立公園に含まれている。中心集落の上市は上市川の谷口集落で,江戸時代は立山参拝の道筋にあたり,また不動明王の磨崖仏で知られる大岩山日石(につせき)寺(大岩不動)や曹洞宗の立山(りゆうせん)寺をひかえて,参拝客でにぎわった。滑川とともに富山売薬の中心で,製薬工場のほか家庭薬配置業者も多く集まる。…
※「日石寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...