日石寺(読み)にっせきじ

デジタル大辞泉プラスの解説

日石寺(にっせきじ)

富山県中新川郡上市町にある寺院。725年創建。真言宗密宗大本山。本尊の大日日石寺磨崖仏(まがいぶつ)は国の重要文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典内の日石寺の言及

【上市[町]】より

…東部は劔岳,大日岳など標高2000~3000m級の山々が連なる飛驒山脈の山岳地域で,中部山岳国立公園に含まれている。中心集落の上市は上市川の谷口集落で,江戸時代は立山参拝の道筋にあたり,また不動明王の磨崖仏で知られる大岩山日石(につせき)寺(大岩不動)や曹洞宗の立山(りゆうせん)寺をひかえて,参拝客でにぎわった。滑川とともに富山売薬の中心で,製薬工場のほか家庭薬配置業者も多く集まる。…

※「日石寺」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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