時運(読み)ジウン

精選版 日本国語大辞典 「時運」の意味・読み・例文・類語

じ‐うん【時運】

  1. 〘 名詞 〙 時のまわり合わせ。時のめぐり。時の運命。
    1. [初出の実例]「世の末のかくなるべき時運につくりあはせてければ」(出典:愚管抄(1220)四)
    2. [その他の文献]〔班彪‐北征賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「時運」の読み・字形・画数・意味

【時運】じうん

時のめぐり合わせ。世のなりゆき。〔後漢書伝論〕時の屯(ちゆんてん)(困難)なるに方(あた)り、雄才に非ざれば、以て其の(でき)を濟(すく)ふ無し。

字通「時」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む