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有為転変 ウイテンペン

デジタル大辞泉の解説

うい‐てんぺん〔ウヰ‐〕【有為転変】

《「ういてんべん」とも》仏語。この世の中の事物一切は因縁によって仮に存在しているもので、に移り変わっていくはかないものであるということ。「有為転変世の習い

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ういてんぺん【有為転変】

〘仏〙 世の中のすべてのものが絶えず変化して、しばらくの間も同じ状態にとどまることがないこと。有為無常。 「 -の世の中」 「 -は世の習い」 → 有為

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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