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本迹二門 ほんじゃくにもん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

本迹二門
ほんじゃくにもん

仏教用語。本門と迹門のこと。本門とは (永遠の昔に悟りを開いた) 真の仏,すなわち本地を表わす面で,迹門とは本地の仏が衆生済度のために応現している面をさす。『法華経如来寿量品第十六を典拠として現れてきた思想である。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

ほんじゃくにもん【本迹二門】

法華経二十八品の、前半の迹門と、後半の本門との総称。

出典|三省堂
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