20世紀日本人名事典 「杉山直治郎」の解説
杉山 直治郎
スギヤマ ナオジロウ
大正・昭和期の法学者
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
大正・昭和期の法学者
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
比較法学者。東京生まれ。1903年(明治36)東京帝国大学法科大学卒業後、フランス、スイス、ドイツなどに留学、長崎高等商業学校教授(1908~13)を経て14年(大正3)東京帝国大学講師、翌年同教授となる(~1938)。日本人として初めてフランス法講座を担当、日本におけるフランス法学、比較法学の基礎を築いた。比較法学者としては世界的に著名である。39年(昭和14)学士院会員。48年(昭和23)から62年まで中央大学日本比較法研究所長。著書に『法源と解釈』などがある。
[高橋康之]
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
…13年同大学助教授,21‐48年同教授としてイギリス法講座を担任した。英米法をその歴史的・社会的・思想的背景に深く留意しつつ研究し,フランス法における杉山直治郎(1878‐1966)とともに,それまでは法準則の単なる紹介に終始していた日本における外国法研究に新風を吹きこんだ。法哲学にも関心をもち,33‐34年,35‐37年に東京帝国大学の法理学講座を担当したこともある。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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