来泊(読み)ライハク

デジタル大辞泉 「来泊」の意味・読み・例文・類語

らい‐はく【来泊】

[名](スル)よそから来て宿泊すること。
[類語]泊まる・寝泊まり・宿泊・外泊・野宿・素泊まり・旅宿・投宿・止宿・旅寝・仮寝・宿る・合宿・泊まり・泊まり込む・泊まり込み・旅枕・草枕・分宿・泊まり掛け・同宿・露営・宿営・野営・宿を取る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「来泊」の意味・読み・例文・類語

らい‐はく【来泊】

  1. 〘 名詞 〙 やって来て宿泊すること。また、来舶すること。
    1. [初出の実例]「会(たまたま)有二新羅貢使来泊一焉、一旦失レ火、延二焼所レ作船五百艘一」(出典:国史略(1826)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む