宿る(読み)ヤドル

デジタル大辞泉「宿る」の解説

や‐ど・る【宿る】

[動ラ五(四)]《「屋取る」の
旅先宿をとる。また、一時的にそこに住む。「僧坊に―・る」
その場所にとどまる。「葉に夜露が―・る」「健全な精神は健全な肉体に―・る」
妊娠する。「子が―・る」
虫・植物などが寄生する。「回虫が―・る」
星がその座を占める。「太陽が牡羊座に―・る」
[類語](1外泊泊まる寝泊まり宿泊野宿素泊まり旅宿投宿止宿旅寝仮寝合宿泊まり泊まり込む泊まり込み旅枕草枕分宿来泊泊まり掛け同宿露営宿営野営宿を取る

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android