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柱体 チュウタイ

世界大百科事典 第2版の解説

ちゅうたい【柱体 cylinder】

平面上の図形Fの各点を一端として,一定の長さと方向をもった線分をこの平面の一方の側につくるとき,これらの線分によってできる図形を柱といい,Fを底,各線分を母線という(図)。各母線のもう一つの端点はFののっている平面と平行な一つの平面上にあって,Fと合同な図形F′を描くが,F′もと呼ぶ。とくに立体となるを柱体という。柱体の底をふつう底面といい,二つの底面間の距離を高さという。柱体の体積は(底面の面積)×(高さ)で与えられる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ちゅうたい【柱体】

円柱や角柱の総称。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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