デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「植村泰忠」の解説
植村泰忠(1) うえむら-やすただ
天文(てんぶん)9年生まれ。もと三河(愛知県)鳳来寺で安養院と号した僧。三方原の戦いより徳川家康にしたがう。小田原攻めでは本多忠勝らとともに武蔵(むさし)岩槻城(埼玉県)を攻めおとし,その功で上総(かずさ)(千葉県)勝浦に3000石をあたえられた。のち2000石加増。慶長16年1月19日死去。72歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...