植生帯(読み)しょくせいたい

最新 地学事典 「植生帯」の解説

しょくせいたい
植生帯

vegetation zone

気候の変化によって植生が変化し帯状になったもの。森林帯植物帯とも。日本列島は湿潤なため,気温の違いによって異なる植生帯が形成される。緯度の変化によって形成される水平的植生帯(亜熱帯林暖温帯林・冷温帯林亜寒帯林など),高度の変化によって形成される垂直的植生帯(丘陵帯山地帯亜高山帯高山帯など)がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む