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椽大の筆 テンダイノフデ

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デジタル大辞泉の解説

てんだい‐の‐ふで【×椽大の筆】

《晋の王珣(おうじゅん)が椽(たるき)のような大きな筆を与えられた夢を見て、大文章を書く前兆だと思っていると、はたして武帝が崩じて、筆をふるう機会が与えられたという「晋書」王珣伝の故事から》すぐれた文章の美称。

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大辞林 第三版の解説

てんだいのふで【椽大の筆】

〔「晋書王珣伝」より。晋の王珣おうじゆんがたるきのように大きな筆を授けられる夢を見、のち立派な文を書いたという故事から〕
立派な文章。大文章。大論文。

出典|三省堂
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