コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

機械的唯物論 キカイテキユイブツロン

2件 の用語解説(機械的唯物論の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きかいてき‐ゆいぶつろん【機械的唯物論】

生命現象や人間の意識の世界をも物理的自然界と同質に扱い、すべてを一貫して力学的概念や法則で説明しようとする説。ラ=メトリディドロエルベシウスドルバックら、18世紀フランス唯物論者によって唱えられた。→唯物論

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

きかいてきゆいぶつろん【機械的唯物論】

有機的生命の世界や人間の意識の世界も、自然科学的機械的法則によって説明できるとする考え。一八世紀フランス唯物論者が代表的。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

機械的唯物論の関連キーワード自然神生物物理学現象界自然界自然現象自然史自然の国占術内界生活現象

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone