日本歴史地名大系 「檜山番所跡」の解説
檜山番所跡
ひやまばんしよあと
「福山秘府」などによると、松前藩にとって当地一帯の檜樹は重要資源で、木材伐採にかかわる檜山山監(官府)を上ノ国村に置いていたが、延宝六年(一六七八)に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「福山秘府」などによると、松前藩にとって当地一帯の檜樹は重要資源で、木材伐採にかかわる檜山山監(官府)を上ノ国村に置いていたが、延宝六年(一六七八)に
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...