コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

刻一刻 コクイッコク

デジタル大辞泉の解説

こく‐いっこく【刻一刻】

[副]しだいに時間が経過するさま。しだいしだいに。刻々。「運命の時が刻一刻(と)迫る」「夕焼けの色が刻一刻(と)変化していく」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こくいっこく【刻一刻】

( 副 )
ある局面に向かって時が次第に過ぎていくさま。刻刻こつこく。 「 -(と)変わる景色」 「出発の時が-(と)迫る」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

刻一刻の関連キーワード意識の直接与件に関する試論ベルクソン哲学の基本概念フィッツジェラルド線量計APD二鼠藤を嚙む鉄路の白薔薇ストランドベルクソン時時刻刻念念生滅夕焼け刻刻局面景色こく暗む

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

刻一刻の関連情報