毎日(読み)マイニチ

精選版 日本国語大辞典 「毎日」の意味・読み・例文・類語

まい‐にち【毎日】

  1. 〘 名詞 〙 ひごと。ひび。にちにち。まいじつ。
    1. [初出の実例]「百首歌の中に、毎日晨朝入諸定のこころを」(出典:新古今和歌集(1205)釈教・一九六九・詞書)
    2. 「あたまさへはらせられずは、まい日もまいりまらせう」(出典:虎明本狂言・居杭(室町末‐近世初))
    3. [その他の文献]〔杜甫‐曲江詩〕

まい‐じつ【毎日】

  1. 〘 名詞 〙 =まいにち(毎日)
    1. [初出の実例]「Maijit(マイジツ)。ヒゴトニ」(出典:日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「毎日」の読み・字形・画数・意味

【毎日】まいにち

日々。唐・杜甫〔曲江、二首、二〕詩 (てう)より回(かへ)りて、日日、春衣を典す(質入れする) 日、江頭にを盡して歸る

字通「毎」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む