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水蓼 ミズタデ

デジタル大辞泉の解説

みず‐たで〔みづ‐〕【水×蓼】

[名]カワタデのこと。ヤナギタデの変種で、水中に生える。
[枕]穂状に花が咲くところから「穂」または地名の「穂積」にかかる。
「みてぐらを奈良より出でて―穂積に至り」〈・三二三〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずたで【水蓼】

[0] ( 名 )
ヤナギタデの一品種カワタデの異名。
( 枕詞 )
穂状の花が咲くことから、地名「穂積」にかかる。 「 -穂積に至り/万葉集 3230

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

水蓼 (スイリョウ)

植物。タデ科の一年草,薬用植物。ヤナギタデの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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