
という。〔説文〕十一上に「
水なり」とするが、その義の用例がない。状況の意のほか、〔詩、小雅、常棣〕「況(ここ)に永
す」、あるいは「況(いは)んや」という抑揚語法に用いる。漢の尹翁帰、字は子兄、〔師古注〕に「讀みて況(きやう)と曰ふ」とする。おそらく
(きよう)で「おくる」、帰と対待の義であろう。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...