コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

流記 ルキ

大辞林 第三版の解説

るき【流記】

奈良・平安時代、各寺院で所有している財産・寺領などを記した一種の財産記録。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

流記の関連キーワードザ☆ドラえもんズ おかしなお菓子なオカシナナ?二年間のバカンスのび太の結婚前夜孤島の十五少年ガリバー旅行記維新前夜の文学元興寺伽藍縁起カパ(加波)島宮の前廃寺跡二年間の休暇魯敏孫漂流記大王(尊称)法明尼(1)阿倍倉梯麻呂浄瑠璃寺庭園仏教の公伝少年漂流記氈(かも)英彦山神宮元興寺縁起

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

流記の関連情報