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海気 カイキ

デジタル大辞泉の解説

かい‐き【海気】

海辺の空気。「海気浴」

かい‐き【海気/海黄】[織物]

絹織物の一。ふつう縦糸横糸もともに練り糸を用いた平織。滑らかで光沢がある。近世初期に渡来した中国産で、日本でも甲斐国郡内地方で産するようになり、甲斐絹の字を当てた。夜具地・羽織地などに用いられる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かいき【海気】

海の気。海辺の空気。
海洋と大気。 「 -相互作用」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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