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渡具知東原遺跡 とぐちあがりばるいせき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

渡具知東原遺跡
とぐちあがりばるいせき

沖縄本島中部で東シナ海に注ぐ比謝 (ひじゃ) 川河口北岸の低砂丘地に立地する縄文時代早・前期の遺跡で,行政区は読谷 (よみたん) 村に属している。発見は 1975年。沖縄諸島で確認された最初の縄文時代遺跡として耳目を集めた。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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