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源頼家(2) みなもとの よりいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

源頼家(2) みなもとの-よりいえ

1182-1204 鎌倉幕府2代将軍。在職1202-03。
寿永元年8月12日生まれ。源頼朝の長男。母は北条政子。正治(しょうじ)元年(1199)家督をつぐが,北条時政ら宿老が実権を掌握。建仁(けんにん)2年征夷(せいい)大将軍。3年重病となった際,外戚(がいせき)の比企(ひき)一族と嫡子の一幡(いちまん)が時政にほろぼされた。ついで政子に出家をしいられ,元久元年7月18日伊豆(いず)修禅寺で暗殺された。23歳。幼名は万寿,十万(幡)。
【格言など】所の広狭はその身の運否に任すべし(「吾妻鏡」)

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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