濡れそぼつ(読み)ヌレソボツ

デジタル大辞泉 「濡れそぼつ」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐そぼ・つ【×濡れそぼつ】

[動タ五(四)]濡れてびしょびしょになる。「春雨に―・ちながら歩く」
[類語]濡れる湿る潤う湿す濡らす潤す湿気る潤む浸潤じめつくじとつくそぼつそぼ濡れるしょぼたれるしょぼ濡れる潮たれる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「濡れそぼつ」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐そぼ・つ【濡そぼつ】

  1. 〘 自動詞 タ行四段活用 〙 ( 「そぼつ」も濡れるの意 ) 濡れてびしょびしょになる。濡れしょぼたれる。
    1. [初出の実例]「ふたりの御涙に、しぼれあふべくもあらずぬれそぼちたる御ぞども」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む