日本歴史地名大系 「瀬長島」の解説
瀬長島
せながじま
那覇市との境界に近い
「中山伝信録」巻四に「砂嶽」、一八九〇年(明治二三年)の沖縄県全図に「砂長島」と記される。「琉球国由来記」によれば、瀬長島は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
那覇市との境界に近い
「中山伝信録」巻四に「砂嶽」、一八九〇年(明治二三年)の沖縄県全図に「砂長島」と記される。「琉球国由来記」によれば、瀬長島は
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...