デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「牧野信成」の解説
牧野信成(2) まきの-のぶしげ
天正(てんしょう)6年生まれ。牧野康成(やすしげ)の3男。慶長4年武蔵(むさし)石戸城(埼玉県)城主となり,関ケ原の戦い,大坂の陣で功をたてる。寛永10年石戸藩主となる。1万1000石。21年転封(てんぽう)されて下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主牧野家初代。1万7000石。大番頭(おおばんがしら)などをつとめた。慶安3年4月11日死去。73歳。通称は九右衛門。
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...