出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…その後長谷雄は路上で鬼に責められるが,北野天神を念じて鬼を退散させるところまでを描く。同様な説話は,1270年(文永7)唐楽舞師狛朝葛(こまあさかつ)(1249‐1333)撰《続教訓抄》にもみられ,この絵巻も何らかの古い伝承にもとづいたものと考えられる。絵の各段は物語の筋を忠実にたどって進むが,いずれも単純な画面構成の中に大柄な人物を配した単調な描写に終始し,人物描写においてもいささか卑近な容貌など通俗化した表現で雅趣に乏しい。…
※「狛朝葛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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