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生命線 セイメイセン

デジタル大辞泉の解説

せいめい‐せん【生命線】

生きるか死ぬかの境。絶対に侵されてはならない最後の限界。生存や国家の存亡などについていう。
その人や団体などが活動を続けるための、重要な事や物。「コントロールは投手の生命線だ」「我が社の生命線は営業力である」
手相で、寿命に関係があるとされる手のひらの筋。
ライフライン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

せいめいせん【生命線】

生きるか死ぬかの限界。個人や国家・物事の存立のために、どうしても防ぎ守らねばならない境界線。
手相で、寿命に関係があるといわれる、手のひらにある筋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の生命線の言及

【手相学】より

…大正初頭以後はヨーロッパの手相学が紹介され,在来の流儀と混交して現在に至っている。 人の手掌にはギリシア人が感情線,頭脳線,生命線と命名した3本の基本線条があるが,その成立ちはそれぞれちがっている。母指を曲げたり小指の方向に引きよせる短母指屈筋,母指内転筋,母指対立筋が母指球と呼ばれる膨らみをつくり,母指を包んで手を握る際に母指球の辺縁部に生命線を深く刻む。…

※「生命線」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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