生水(読み)キミズ

デジタル大辞泉の解説

き‐みず〔‐みづ〕【生水】

わき出た、天然のままの

なま‐みず〔‐みづ〕【生水】

飲料に用いる水で、煮沸していないもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なまみず【生水】

煮沸していない水を飲料に用いるときの称。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

き‐みず ‥みづ【生水】

〘名〙 わき出たままの天然の水。
※道程(1914)〈高村光太郎〉群集に「こんこんと湧き上る(キミヅ)を汲めよ」

なま‐みず ‥みづ【生水】

〘名〙 くんだままで、沸かすなどしてない水。
作戦要務令(1939)一「生水を用ふるを要するときは」

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