百出(読み)ヒャクシュツ

精選版 日本国語大辞典 「百出」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐しゅつ【百出】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろさまざまに出ること。数多く出ること。「議論百出
    1. [初出の実例]「則変化百出、妄語の一戒を虧といへども、却善巧方便の一端といふべし」(出典:読本・椿説弓張月(1807‐11)後)
    2. [その他の文献]〔新唐書‐芸文志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「百出」の読み・字形・画数・意味

【百出】ひやくしゆつ

多く出る。〔唐書芸文志一〕代の、時と高下す。然れども其の變態百出し、窮極すべからず。何ぞ其れ多きや。

字通「百」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む