日本歴史地名大系 「益子村」の解説
益子村
ましこむら
南流する
山合戦で宇都宮氏に従った軍勢中に「紀党増子出雲守」がいる(「太平記」巻三〇薩
山合戦事)。応永二二年(一四一五)一一月一八日の重讃檀那職売券(米良文書)によれば「宇津宮地下一族一円并宇津宮名字増子共」に関する熊野先達の檀那職が弁阿闍梨重讃から勝達房に売渡されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
南流する
山合戦で宇都宮氏に従った軍勢中に「紀党増子出雲守」がいる(「太平記」巻三〇薩
山合戦事)。応永二二年(一四一五)一一月一八日の重讃檀那職売券(米良文書)によれば「宇津宮地下一族一円并宇津宮名字増子共」に関する熊野先達の檀那職が弁阿闍梨重讃から勝達房に売渡されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...