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矢石 シセキ

デジタル大辞泉の解説

し‐せき【矢石】

矢と、弩(いしゆみ)の。また、矢や石の飛び交う所。戦場。
「―を冒して功名を思う武夫が」〈田口日本開化小史

や‐いし【矢石/×箭石】

べレムナイト

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百科事典マイペディアの解説

矢石【やいし】

ベレムナイトとも。石炭紀に現れ,その後ジュラ紀白亜紀に栄えた軟体動物頭足類。石灰質の細長い殻をもっており,これが化石として産出する。この化石に含まれる酸素の同位元素の存在比から,当時の海水温度が推定されている。

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大辞林 第三版の解説

しせき【矢石】

矢と石弓の石。転じて、戦争。

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