知らぬが仏(読み)シラヌガホトケ

デジタル大辞泉の解説

知(し)らぬが仏(ほとけ)

知ればも立つが、知らないからのように平静でいられる。また、本人だけが知らないで平然としているのを、あざけっていう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しらぬがほとけ【知らぬが仏】

知っているからこそ腹も立つが、知らなければ、仏様のようにすました顔でいられる。見ぬが仏。転じて、当人だけが知らないですましているさまをあざけっていう語。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

知らぬが仏の関連情報