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石珊瑚 イシサンゴ

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デジタル大辞泉の解説

いし‐さんご【石××瑚】

花虫綱イシサンゴ目の腔腸(こうちょう)動物の総称。熱帯・亜熱帯の浅海に多く、群体または単体で、石灰質の硬い骨格をつくり、群生して珊瑚礁(さんごしょう)を形成するものもある。クサビライシキクメイシミドリイシなど。

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大辞林 第三版の解説

いしさんご【石珊瑚】

花虫綱イシサンゴ目の腔腸動物の総称。形態は円筒状・樹枝状・皿状などさまざまで、色が美しい。イソギンチャクに似たポリプと共同の肉体をもち、造骨細胞から石灰質を分泌して、硬い骨格を作る。多数集まってサンゴ礁を形成する種類もある。一般に暖海に産する。

出典|三省堂
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