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砂糖椰子 サトウヤシ

デジタル大辞泉の解説

さとう‐やし〔サタウ‐〕【砂糖×椰子】

ヤシ科の常緑高木。葉は羽状複葉葉柄の繊維でロープを作り、茎の髄を食用にし、また、花軸から砂糖をとる。インド・ミャンマー・マレーシアなどに産する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さとうやし【砂糖椰子】

ヤシ科の高木。インドおよび東南アジア原産。高さ20メートルに達する。若い花序の軸を切って汁液を採り、砂糖をつくり、また発酵させて酒にする。茎のデンプンを食用とし、葉の繊維で縄などを作る。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

砂糖椰子 (サトウヤシ)

学名:Arenga pinnata
植物。ヤシ科の常緑高木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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