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祖父江[町] そぶえ

百科事典マイペディアの解説

祖父江[町]【そぶえ】

愛知県北西部,中島郡の旧町。木曾川東岸の濃尾平野にあり米のほか野菜,花卉(かき)の栽培を行う。植木,苗木を特産。尾西(びさい)毛織物工業地域の一部でもある。名鉄尾西線が通じる。

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世界大百科事典 第2版の解説

そぶえ【祖父江[町]】

愛知県北西部,中島郡の町。人口2万3007(1995)。木曾川下流東岸の沖積低地に位置し,西は岐阜県に接する。米作,野菜栽培を中心とする農業が行われてきたが,近年は施設園芸,花卉,苗木などの栽培が盛んになっている。一宮市,尾西市の機業地に近接していることから,織布業,繊維加工業,縫製業の工場が多数立地する。東部を名鉄尾西線が通り,住宅地としても発展している。【萩原 毅】

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