デジタル大辞泉 「程に」の意味・読み・例文・類語
ほど‐に【程に】[連語]
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。「さて、年ごろ経る―、女、親なくたよりなくなるままに」〈伊勢・二三〉
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...