デジタル大辞泉 「程に」の意味・読み・例文・類語
ほど‐に【程に】[連語]
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。「さて、年ごろ経る―、女、親なくたよりなくなるままに」〈伊勢・二三〉
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
《名詞「ほど」+格助詞「に」》時間的経過を表す。…するうちに。…すると。
《副助詞「ほど」+格助詞「に」》…するにつれて、ますます。「飲む―、元気になる」→ほど[副助]4
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...