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稲敷市 いなしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

稲敷〔市〕
いなしき

茨城県南部,霞ヶ浦の南にある市。南は千葉県に接する。 2005年江戸崎町,新利根町,桜川村,町が合体して市制。南に新利根川が流れ,流域は穀倉地帯霞ヶ浦沿岸は干拓によって水田や蓮田が多い。浮島れんこん,江戸崎かぼちゃは特産。南西部では宅地の造成が進んでいる。茅ぶき屋根の平井家住宅,大正時代に完成した横利根閘門は国の重要文化財。貝塚が多く,広畑貝塚は国の史跡。北東の浮島は景勝地で,一帯は水郷筑波国定公園に属する。国道 125号線,408号線が通る。面積 205.81km2。人口 4万2810(2015)。

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デジタル大辞泉の解説

いなしき‐し【稲敷市】

稲敷

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