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竜眼肉 リュウガンニク

3件 の用語解説(竜眼肉の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りゅうがん‐にく【竜眼肉】

竜眼の仮種皮の乾燥したもの。漢方で滋養強壮・鎮静薬などに用いる。福肉。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

りゅうがんにく【竜眼肉】

漢方薬に用いる生薬(しょうやく)の一つ。ムクロジ科リュウガンの果実を乾燥したもの。鎮静滋養健胃などの作用がある。貧血不眠症精神不安神経症に効く加味帰脾湯(かみきひとう)、貧血、不眠症に効く帰脾湯などに含まれている。

出典|講談社
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大辞林 第三版の解説

りゅうがんにく【竜眼肉】

リュウガンの種子を包む甘い肉質の仮種皮。生で食用とし、また乾燥して鎮静・滋養強壮薬とする。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の竜眼肉の言及

【リュウガン(竜眼)】より

レイシと可食部は類似している。乾果は竜眼肉と称し,漢方薬として重用される。樹形は開張性で樹高は10mに達する。…

※「竜眼肉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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