デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「竹内啓」の解説
竹内啓 たけのうち-ひらく
文政11年2月生まれ。江戸で国学,儒学,医術をまなび,帰郷後父の跡をついで武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)竹内村の名主となる。慶応3年江戸の薩摩(さつま)藩邸にはいり,西山謙之助らと下野(しもつけ)(栃木県)出流山(いずるさん)で挙兵したが,敗れて捕らえられ12月24日処刑された。40歳。本姓は小川。通称は嘉助。号は節斎。
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...